日本内視鏡外科学会
2011 / 12 / 10 ( Sat )
日本内視鏡外科学会に参加してきました。懇親会だけでなく学会にもちゃんと参加しました。
証拠写真の選定ミスです・・・。
 人は、自覚症状を訴えることが出来るので、早期に手術が可能です。癒着などが少ない環境で腹腔鏡手術が行われます。
難治症例などの発表を聴講させていただき、癒着が多い状況などを拝見して、こちらの方が獣医医療の現況に近いと感じました。
 内視鏡外科手術は外科専門医に始めは受け入れられなかったそうです。徐々に患者の希望で増えた医療のようです。
患者に優しい手術でも、これにより医療費が高額になります。難しい問題です。この問題に取り組んでいる病院からの報告も多く有り当施設もとても参考になりました。
 そして、小児外科でも、かなり高度な手術が行われています。腹腔内の狭い小児腹腔鏡手術が発展すると、20kg以下の動物に手術しやすい道具が開発されていきます。
 第24回・・・・獣医内視鏡外科学会はまだ第6回です。まだまだこれからです。


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院長
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